新着情報
News Information

【有機茶シリーズ】一部商品リニューアルに伴う終売のお知らせ

2017.09.01
2017年秋冬リニューアル商品のご案内

一部有機茶シリーズのリニューアルに伴い、2017年10月31日をもちまして、以下の商品は終売となります。
また「有機抹茶入り玄米茶」につきましては、パッケージ変更の他、内容量、価格ともに変更となります。

商 品 名 内 容 量 単品価格 備 考
有機宇治煎茶 金 100g×10本 1,080円(税込)/100g パッケージリニューアル
有機宇治煎茶 銀 100g×10本 648円(税込)/100g パッケージリニューアル
有機ほうじ茶 100g×10本 432円(税込)/100g パッケージリニューアル
有機抹茶入り玄米茶 150g×10本 540円(税込)/150g 内容量・価格変更/パッケージリニューアル
有機粉末カテキン茶 60g×10本 648円(税込)/1袋 パッケージリニューアル
京都宇治 有機粉末緑茶 40g×10袋 540円(税込)/1袋 品名変更/パッケージリニューアル

新パッケージならびに、「有機抹茶入り玄米茶」についての詳細は、後日改めて掲載いたします。
ご了承くださいませ。

丸善製茶株式会社

夏季休業日のお知らせ

2017.08.07
2017年 夏季休業日のお知らせ

2017年8月11日(金)〜2017年8月16日(水)までお休みとさせて頂きます。
8月17日(木)より通常営業となりますので、宜しくお願い申し上げます。

小売・通販部門で開催中の「匠 水出し煎茶TP&フィルターインボトル」の期間限定販売は、
9月末までお受けしております。

「匠 水出し煎茶TP」の単品、3袋セットの販売ならびに、
フィルターインボトルに【水出しチャレンジ用】のお茶が付くのは、同期間のみとなります。
ご注意ください。

尚、8月19日(土)は、8:00~17:00まで営業致します。

丸善製茶株式会社

【営業企画部】2016年2月/3月 展示会出展予定

2015.12.10
【営業企画部】2016年2月/3月 展示会出展予定について

 2月/3月の展示会出展予定は以下の通りです。

●第50回 スーパーマーケット・トレードショー2016
会期:2016年2月10日(水),11日(木・祝)・12日(金) 10:00-17:00(最終日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト<東ホール・西ホール>
出展ブース:ふじのくに静岡夢街道[静岡銀行] W2-306-D-01

●FOODEX JAPAN 2016 第41回 国際食品・飲料展
会期:2016年3月8日(火) ~ 3月11日(金)
会場:幕張メッセ<1~9ホール>
出展ブース:9C12
▶FOODEX JAPAN 2016(公式)

ご来場の折には是非、弊社ブースへもお立ち寄りください。

※上記展示会は食品・飲料のバイヤーを来場対象とした商談のための展示会です。
一般の方は御入場頂けませんのでご了承ください。
丸善製茶株式会社

「全農」マークの肥料成分偽装の件及び弊社の有機商品について

2015.11.09
「全農」マークの肥料成分偽装の件及び弊社の有機商品について

平成27年11月5日、全国農業協同組合連合会(以下:JA全農)より、太平物産株式会社(本社:秋田県秋田市、工場:青森、秋田、茨城、群馬)が製造し、JA全農を通して生産者に供給した肥料に於いて、チラシや肥料袋の原料や配合割合と異なる内容の肥料が、多数ある旨の発表がありました。
現在は、同社での製造を停止し、出荷済みの製品を全品回収(同社以外で製造した代替品の供給)を始めているとのことです。

発表によると、同社の肥料は約7割(783銘柄のうち597銘柄)が【有機入り複合肥料】であり、その一部の資材を使用したことにより、特別栽培農産物や有機JAS規格に適合しない可能性があるとのことです。
同時にJA全農は、太平物産株式会社の肥料を使用した農産物は、【非有機】の農産物(「有機農産物」「特別栽培農産物」の表示をしない)として販売するよう呼びかけています。

【弊社の有機商品について】
当社の有機原料購買先に、有機圃場への当該肥料の使用および、有機圃場への太平物産㈱の他製品の使用の有無を確認。
⇒すべての有機原料購買先で、【使用無】の返答を確認致しました。

丸善製茶株式会社

夏季休業日のお知らせ

2015.08.01
2015年 夏季休業日のお知らせ

2015年8月13日(木)〜2015年8月16日(日)までお休みとさせて頂きます。
8月17日(月)より通常営業となりますので、宜しくお願い申し上げます。

※丸善製茶株式会社オンラインショップ「amazon店」の夏季休業について
amazon店についても2015年8月13日(水)〜2015年8月16日(日)までお休みとさせて頂きます。
 夏季休業中の受付に関しては、8月17日(月)以降の発送となりますので予めご了承ください。

FOODEX JAPAN 2015 出展のご案内

2015.02.20
FOODEX JAPAN 2015 出展のご案内

2015年3月3日(火)〜3月6日(金)の4日間、幕張メッセにて開催される国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2015」に出展致します。

弊社出展ブース:8E30

ご来場の折には是非、弊社ブースへもお立ち寄りください。

※「FOODEX JAPAN 2015」は食品・飲料のバイヤーを来場対象とした商談のための展示会です。
一般の方は御入場頂けませんのでご了承ください。

合弁会社「丸善フード(タイランド)」関連記事

2014.11.21
合弁会社「丸善フード(タイランド)」関連記事

▶ 丸善製茶、シンハとタイ合弁設立:日本製法の緑茶を北部で生産 ※2014年6月2日掲載
▶ 丸善製茶、今月末にタイ北部の工場稼働へ ※2014年11月4日掲載
▶ 丸善製茶、来年初めに販売開始 ※2014年12月1日掲載

※配信元:NNA(株式会社エヌ・エヌ・エー)
 弊社HP掲載に於いて「NNA」より掲載許可を頂いております。

夏季休業日のお知らせ

2014.07.30
2014年夏季休業日のお知らせ

2014年8月13日(水)〜2014年8月17日(日)までお休みとさせて頂きます。
8月18日(日)より通常営業となりますので、宜しくお願い申し上げます。

※丸善製茶株式会社オンラインショップ「amazon店」の夏季休業について
amazon店についても2014年8月月13日(水)〜2014年8月17日(日)までお休みとさせて頂きます。
 夏季休業中の受付に関しては、8月18日(月)以降の発送となりますので予めご了承ください。

茶葉の放射性物質への対応

2013.03.25
放射能問題に関する静岡県の対応について (第37報)

本年も来月から、新茶の摘み取りが鹿児島から始まってきます。
本年も、新茶譲歩を適宜、別報にて報告させて頂きます。

2013年3月19日に、本年の茶葉に関する放射性物質検査計画が、
厚生労働省から発表がありましたので報告致します。

[厚生労働省]
*茶葉で本年も引き続き検査対象自治体となるのは、下記自治体とする。
  岩手・宮城・茨城・栃木・群馬・千葉・埼玉・東京の8都県

*静岡茶は、検査計画の対象から除外する。


[静岡県の対応]
 静岡県では風評被害対策のため、昨年度と同様に県内19産地のモニタリング調査を、
 引き続き各茶期ごとに実施する予定。


[弊社の対応]
 静岡県が発表するデータにて安全性を確保してまいりますが、お得意様とご相談の上、
 必要に応じて自主検査も実施して参ります。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2012.05.22
放射能問題に関する静岡県の対応について (第36報※)

静岡県は、「平成24年度静岡県農畜水産物の放射性物質検査計画」に基づき、24年度産静岡茶一番茶の検査を実施中であり、残り2産地の検査結果を発表致しました。
検査結果は、静岡県下19産地すべてで検出限界未満となり、安全性を確認しました。


[この発表に関する川勝静岡県知事のコメント]
24年度産1番茶の放射性物質検査がすべて終了し、19産地54検体について、いずれも検出限界未満でした。
皆様には、香り高く、風味豊かな静岡新茶をお楽しみ頂きたいと思います。


[弊社の対応]
4月6日付、第30報で既報の通り、弊社では24年度静岡県産一番茶の仕入れに対し、下記の通り、チェック体制を整えてまいりました。

①静岡県が発表する静岡県19産地の検査結果で、安全、安心を確保します。
→ 静岡県下19産地すべてで検出限界未満となり、安全性を確認しました。

②弊社仕入れ段階で、新基準での検査(初回ロット分)で安全が確保された荒茶しか仕入れません。
→ 弊社仕入れ先のすべての荒茶農家が自主検査を行い、その結果、新基準を満たしていることを確認しております。

③静岡県の産地ごとの新基準での自主検査を実施します。
→ 弊社が仕入れております6産地(森、菊川、袋井、牧之原、両河内、富士)の自主検査の結果、いずれも新基準を満たしていることを確認しております。


※第32報から第35報までは、いずれも放射能検査結果の更新についてのお知らせであるため、掲載はしておりません。
 静岡県下19産地の放射能測定結果は以下の通りです。





丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2012.04.21
放射能問題に関する静岡県の対応について (第31報)

厚生労働省は、4月1日製造分より食品に含まれる放射性セシウムの新基準を決定しております。
【お茶に関する厚生労働省の指針】
①茶葉に含まれる放射性セシウムの新基準は、4月1日製造分より茶葉を抽出してから検査し、飲料水の基準と同様に10ベクレル以下とする。
②荒茶・製茶で検査して、200ベクレル以下の茶葉は、新基準である引用茶の検査はしなくて良い。
③検査方法は、荒茶または製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、40メッシュ相当のふるい等でろ過した浸出液を測定試料とする。

これに基づき、静岡県は19産地すべてにおいて、24年度産原料の放射能検査を実施することと決定しております。
第1回目として、磐田地区(早場所)の2検体の検査結果が出ました。※下記一覧参照



今後、各産地での摘採が始まりますが、先行して静岡県の検査が各産地2検体ずつ実施されますので、随時ご報告申し上げます。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2012.04.06
放射能問題に関する静岡県の対応について (第30報)

厚生労働省は、4月1日製造分より食品に含まれる放射性セシウムの新基準を決定しております。
それに伴い、弊社では、下記の通り放射性物質への対応を実施してまいります。

【茶葉に関する厚生労働省の指針】
①茶葉に含まれる放射性セシウムの新基準は、4月1日製造分より茶葉を抽出してから検査し、飲料水の基準と同様に10ベクレル以下とする。
②荒茶・製茶で検査して、200ベクレル以下の茶葉は、新基準である引用茶の検査はしなくて良い。
③検査方法は、荒茶または製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、40メッシュ相当のふるい等でろ過した浸出液を測定試料とする。

【23年度原料】
①静岡県の産地ごとの新基準での自主検査を実施します。

【24年度原料】
①静岡県が発表する静岡県19産地の検査結果で、安全、安心を確保します。
②弊社仕入れ段階で、新基準での検査(初回ロット分)で安全が確保された荒茶しか仕入れません。
③静岡県の産地ごとの新基準での自主検査を実施します。
※放射性セシウムの検査は大変な混雑が予想されております。
 弊社では、新茶前より各検査機関予約を入れておりますが、静岡県、JAの検査が優先されております。
 当面、24年度産原料は①および②の検査結果で、安全・安心を確保してまいりますが、③の結果も速やかに報告させていただきます。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2012.04.03
放射能問題に関する静岡県の対応について (第29報)

本日、静岡県は

「早出し24年度産一番茶の放射性セシウムは、新基準である引用茶での検査で検出されなかった」

と発表致しました。

【静岡県発表】
昨年から放射性セシウムをモニタリングしている、静岡県茶業研究センター内の圃場(静岡県牧之原市)に、本年1月からビニールハウスをかけ、3月末に摘採、製造した一番茶を、厚生労働省の新基準による測定方法で検査した結果、飲用茶の放射性セシウム濃度は、検出限界未満(検出限界0.7~0.8ベクレル/K)でした。

平成24年度産一番茶 飲用茶での放射性セシウム濃度
 ●セシウム134 … 検出せず(<0.8)
 ●セシウム137 … 検出せず(<0.7)
 ※( )内は検出限界

今後の静岡県の計画として、昨年に引き続き、県内19産地のモニタリング調査を一番茶、二番茶、秋冬番茶期に飲用茶で実施し、静岡茶の安全、安心を確保していきます。


【弊社の見解】
静岡の1か所で、ビニールハウスによる促成栽培の検査でもあり、安全安心が完全に確保されたとは判断しづらいですが、土壌からの汚染はなくなったと判断しております。
また、静岡県は参考資料として荒茶でも検査しており、昨年の一番茶と比較して放射性セシウムの濃度は18分の1に低下したことも発表しています。
毎日発表されている大気中の放射線量にも異常がないことから、24年度産一番茶の安全性は、高くなったと判断しております。
引き続き、静岡県の発表と自主検査で、静岡茶の安全、安心を確保してまいります。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2012.03.19
放射能問題に関する静岡県の対応について (第27報)

2月24日に、厚生労働省が食品に含まれる放射性セシウムの新基準(※詳細はこちら)を最終決定しておりましたが、その検査方法が確定されておりませんでした。

茶業界全体で、国に対し早急な検査方法の提示を求めてまいりましたが、3月15日、厚生労働省医薬食品安全部長名にて、各都道府県知事宛てに施行通知がなされました。(詳細:厚生労働省告示第130号)
「茶葉に関する放射性物質試験方法」から、検査方法を抜粋致しました。

【検査方法】
飲用に供する茶は、荒茶又は製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、40メッシュ相当のふるい等でろ過した浸出液を測定試料とする。


※P.M.3:00 追記 ※第28報
第27報(上記)にて、茶葉の放射性物質の試験方法を報告させて頂きましたが、本日、厚生労働省から各都道府県宛てに、追加の通知がありました。
その情報を入手致しましたので、報告いたします。

【追加通知】
茶の検査について、荒茶・製茶で検査して200ベクレル以下の場合には、
新基準である飲用茶の検査はしなくて良い。

飲用茶の検査は、時間も手間もかかるための措置とのことです。
静岡県では、消費者対策としてこの換算値は使用せず、あくまでも「飲用茶」の状態で、県内主要19産地のモニタリング調査を実施するとのことです。
弊社でも、放射能検査は「飲用茶」で実施してまいります。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2012.03.01
放射能問題に関する静岡県の対応について (第26報)

2月24日に、厚生労働省が食品に含まれる放射性セシウムの新基準を最終決定したのを受け、今後の静岡県としての対応を、静岡県庁茶業農産課に問い合わせしてきましたので、報告申し上げます。

(静岡県としてのスケジュール予定)
①静岡県牧之原市と島田市(金谷)の2地点で、ハウスにて早生品種を使用し促成栽培し、4月上旬に新基準で検査後、発表する。
 ハウスに関しては、昨年7月以降、静岡県で観測された放射線量は、平常時と同水準であることを確認しており、新茶シーズン前にある程度のデータを確認しておきたいため、理解頂きたい。
②昨年同様、静岡県19産地で一番摘みされた茶葉を、新基準で検査し、発表する。

(検査方法)
3月下旬に厚生労働省から、茶葉の検査方法の施工通知が発表されるため、それに基づいて検査を実施。
※今までの静岡県の検査方法は、以下の通りです。
 ①製茶した茶葉10gを、温度90℃、430gの湯で60秒間浸出させたもの。
 ②水道水を使用(安全性確認済み)
 ③抽出されるメッシュに関しては定めていない。普段お茶を入れるように抽出。

(弊社の方針) 基本的には、昨年同様に静岡県が発表する結果にて安全性を確保してまいります。
また、弊社で荒茶を仕入れる段階において、その地区での検査結果なき荒茶は仕入しない方針です。
安全性を確認できた荒茶のみを、製品化してまいります。



○ 放射性セシウムの新基準 ○
茶葉の放射性検査は、4月1日製造分より茶葉を抽出(お湯に入れた状態)してから検査し、
飲料水の基準値と同様に10ベクレル以下とする。
該当記事はこちら

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2012.02.10
放射能問題に関する静岡県の対応について

昨日(2月9日)に静岡市やJA、茶業関係者でつくる静岡市茶業振興協議会が主催した「静岡市内におけるお茶の放射性物質影響調査報告会」に出席してきましたので、その概要を下記致します。

① 調査の目的
 ○ お茶の放射性物質影響調査を行い、静岡ブランドの信頼回復を目指す。
② 調査概要
 ○ 静岡市茶業振興協議会が主体となり、静岡大学と共同研究
  * 調査地点 → 静岡市内を2Km×2Kmごとに区切った茶園のある102箇所。
  * 採取時期 → 昨年10月中下旬に採取した越冬葉。
  * 採取方法 → 秋整枝面の下10センチの越冬葉を、500g採取。
  * 検査内容 → 乾燥させた茶葉10gを、90℃の湯430mlで、60秒間浸出。
③ 調査結果
 検出液(飲用茶)は、茶園102箇所のうち、97箇所が検出限界以下。
 検出された茶園も、1ベクレル/kgが3箇所、2ベクレル/kgが2箇所と、4月から適用される新基準(飲用茶で10ベクレル/kg以下)を下回った。
 県の調査結果では、新芽のセシウム値は茶期ごとに約2分の1に減少されており、24年度産一番茶は、今回の結果よりさらに低減が予想される。

この報告会で24年度産静岡茶の安全性が確保されたわけではありませんが、弊社では、土壌中の放射性セシウムが24年度産静岡茶に影響する可能性は少ないと思われる結果と判断しております。
今後は、静岡県が早出し新茶(4月上旬)と昨年度同様主要茶産地19箇所の検査を実施、静岡市は今回同様に一番茶前の越冬葉の再調査か、早出し新茶の検査を実施しますので、弊社は、昨年度同様、国、静岡県、静岡市の発表する検査結果にて安全性を確保してまいります。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2011.12.26
放射能問題に関する静岡県の対応について

厚生労働省は12月22日(木)、薬事・食品衛生審議会の放射性物質対策部会を開き、食品に含まれる放射性セシウムの新たな規制値案を了承しました。
これにより、お茶を飲む場合は、

茶葉をお湯に入れた状態で検査し、飲料水の基準値(10ベクレル以下)が適用されることが決定

いたしました。

本日、静岡県経済産業部農林業局茶業農産課にて、今後の検査方法等をお聞きしてきました。
新たな規制値が決定したばかりで、静岡県としても年明け早々から細部を詰めていく方針で、具体的方法は決定されておりませんでした。
今年公表した飲用茶の検査方法は、

① 農水省の方法
 荒茶10gを90℃、300mlのお湯で60秒間抽出。

② 静岡県の方法
 製茶した茶葉(仕上げ茶)10gを90℃、430mlで60秒間抽出。

農林水産省の方法は、足柄茶などの検査で用いた方法で、これを厚生労働省に提示してあるそうです。
一方、静岡県の方法は、日本茶インストラクター協会の「普通煎茶」の抽出方法で、5月の検査はこれにより実施されています。
今のところ、農水省の方法に統一される見込みとのことでした。

抽出方法や抹茶、またそのまま粉末で摂取する場合(抹茶ケーキ、食べるお茶等)の扱いについては、今後、各地の説明会やパブリックコメントを経て、決定されていく予定とのことです。

尚、検査に使用する水(お湯)ですが、本年は一般の水道水を使用したとのことです。
ミネラルウォーターも検討したそうですが、水道水からは放射性セシウムが未検出なので、普通に検査機関の水道水を使用したとのことでした。

弊社の今後の対応としては、静岡県庁からの情報収集を進め、新基準が決定されれば、静岡県の指示に従って新基準での検査を実施していく予定でおります。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2011.12.22
放射能問題に関する静岡県の対応について

食品に含まれる放射性物質をめぐり、厚生労働省は、12月20日、現行の暫定基準値に代わる放射性セシウムの新たな基準値をまとめました。

新たな見直しでは、一般食品は100ベクレル以下、飲料水は10ベクレル以下となっておりましたが、その中でお茶は、原材料の状態では基準値の適用対象とせず、飲む場合は茶葉をお湯に入れた状態で検査し、飲料水の基準値を適用することが盛り込まれました。

したがって、茶葉の放射能物質検査は、茶葉を抽出してから検査し、10ベクレル以下が新基準となる予定です。

この案は、本日(2011年12月22日)開かれる厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の放射性物質対策部会で提示され、年内に文部科学省の放射線審議会に諮問し、来年4月に新たな基準値を適用される予定です。

(12月21日静岡新聞より抜粋)


弊社の今後の対応としては、静岡県庁からの情報収集を進め、新基準が決定されれば、静岡県の指示に従って新基準での検査を実施していく予定でおります。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2011.09.30
放射能問題に関する静岡県の対応について

一番茶・二番茶で放射性物質検査を実施した県内19産地を対象に、静岡県はほうじ茶・玄米茶などの主原料となる放射性物質検査(※検査結果一覧参照)を行いました。
その結果、全19産地ですべて国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル以下)を下回り、静岡県は、
「静岡茶の一番茶、二番茶、秋冬番茶とも安全性を確認した」と発表致しました。
▶ 茶の放射能検査結果一覧はこちら

来年度の新茶への対応を、静岡県に聞き取り致しました。
静岡県として、来年度の新茶初取引(例年4月20日前後)以前に、静岡県茶業試験場にて4月上旬ぐらいに摘採できるような促成栽培(ハウス栽培など)の新茶を摘採して、放射性物質の先行検査を実施します。
その結果により、静岡県の来年度産新茶の安全宣言を公表して、各産地に摘採を促す予定にしております。 摘採後は、本年度実施しました19産地の放射性物質検査を順次実施し、公表していく予定にしているとのことです。
弊社としましても、本年度同様、静岡県の発表をもとに安全性を確保してまいりますが、必要に応じて、自主検査も実施していく予定です。

丸善製茶株式会社

2011年 夏季休業日のお知らせ

2011.07.29
2011年8月12日(金)〜2011年8月16日(火)までお休みとさせて頂きます。8月17日(水)より通常営業となりますので、宜しくお願い申し上げます。

※丸善製茶株式会社オンラインショップ「楽天市場店」、「amazon店」の夏季休業について
楽天市場店、amazon店についても 2011年8月12日(金)〜2011年8月16日(火)までお休みとさせて頂きます。夏季休業中の受付に関しては、8月17日(水)以降の発送となりますので予めご了承ください。

茶葉の放射性物質への対応

2011.07.11
放射能問題に関する静岡県の対応および二番茶の検査について

一番茶で放射性物質検査をした県内19産地を対象に、静岡県は二番茶での放射性物質検査を実施中ですが、今月8日(金)に、残り2産地の検査結果(※検査結果一覧参照)を発表致しました。
ここでも国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル以下)を下回る結果となり、これで先に検査した16産地と合わせ、
静岡県内全ての産地での安全性が確認されました。
▶ 茶の放射能検査結果一覧はこちら

静岡県は同時並行して、一番茶で規制値を超えた静岡市藁科地区6工場の二番茶の荒茶検査を進めており、これまでに5工場で規制値以内を確認しております。
残りの1工場は8月上旬に検査する予定で、規制値を下回れば、同工場で続いている出荷自粛要請を二番茶以降で解除することにしております。



2011.07.11
フランスに輸出された静岡茶の件について

フランスに輸出された茶製品から。規制値を超えた放射性セシウムが検出されたことから、静岡県は当該の茶生産者、輸出業者に出荷自粛と自主回収を要請しておりました。
6月29日(水)に当該茶生産者の二番茶の生葉及び、荒茶の検査を実施したところ、食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回りました。このため、静岡県は当該生産者に対し、二番茶以降について、茶の出荷自粛と自主回収の要請を取り消しました。

丸善製茶株式会社

茶葉の放射性物質への対応

2011.06.22
放射能問題に関する静岡県の対応および二番茶の検査について【続報】

一番茶で放射性物質検査をした県内19産地を対象に、静岡県は二番茶での放射性物質検査を実施中ですが、21日(火)夜、新たに4産地の検査結果(※検査結果一覧参照)を発表致しました。
ここでも国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル以下)を下回る結果となり、これで先に検査した12産地と合わせ、16産地の安全性が確認されました。
残る3産地は、茶葉の生育状況に合わせて検査を進め、今月末までには、すべて終了する予定としております。
▶ 茶の放射能検査結果一覧はこちら


2011.06.22
フランスに輸出された静岡茶の件について【続報】

フランスに輸出された茶製品から、暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された問題で、静岡県は21日夜、茶製品が「玄米茶」とした20日の発表を訂正し、実際は「緑茶」であったと発表しました。尚、製造・輸出元は、20日に発表した御前崎市の製造業者のまま、変更はありません。
今回の訂正で、静岡県はあらためて当該業者が保管している緑茶の在庫品サンプルの提供を受け、本日(22日)、検査を実施する予定としております。
また、昨日検査を出していた「玄米茶」の結果は、製茶・飲用茶とも暫定基準値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことを確認しております。

丸善製茶株式会社

フランスに輸出された静岡茶の件について

2011.06.21
茶葉の放射性物質への対応

フランスに輸出された静岡茶から、暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された問題で、静岡県は20日、製品は静岡県御前崎市の製造業者が製造・輸出した「玄米茶」であることを発表致しました。
原料は、この業者が所有する茶園から摘採された本年度産一番茶55%と、2009年・2010年度産の玄米45%をブレンドしたものです。

静岡県に聞き取り調査しましたところ、今後の対応として、
① この業者が所有している当該商品の在庫サンプルを、本日中に検査依頼。
② フランスに輸出された商品を国内で検査する為、国に対し取り寄せを要請。
③ 検査の結果規制値を超えた場合は、その原料を製造した工場に対し出荷自粛・自主回収を要請。

静岡県は、この業者の公表は控えております。弊社の調査でこの業者の特定はできておりますが、同業者とのお取引は弊社にはございません。
尚、この原料はフランスへの輸出専用で、国内には出荷されていないと静岡県は公表しております。

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県の対応および二番茶の検査について

2011.06.20
茶葉の放射性物質への対応

一番茶で放射性物質検査をした県内19産地を対象に、静岡県は二番茶での放射性物質検査を実施中ですが、17日(金)、新たに1産地(掛川茶)の検査結果(※検査結果一覧参照)を発表致しました。
ここでも国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル以下)を下回る結果となり、これで先に検査した11産地と逢わせ、12産地の安全性が確認されました。
残る7産地の内、4産地は21日(水)に検査する予定で、茶葉の生育状況に合わせて検査を進め、今月末までには、すべて終了する予定としております。
▶ 茶の放射能検査結果一覧はこちら

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県の対応および二番茶の検査について

2011.06.17
茶葉の放射性物質への対応

一番茶で放射性物質検査をした県内19産地を対象に、静岡県は二番茶での放射性物質検査を実施中ですが、昨夜16日(木)、新たに4産地の検査結果(※検査結果一覧参照)を発表致しました。
いずれも、国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル以下)を下回る結果となり、これで先に検査した6産地と逢わせ、11産地の安全性が確認されました。
残る8産地は、茶葉の生育状況に合わせて検査を進め、今月末までには、すべて終了する予定としております。
▶ 茶の放射能検査結果一覧はこちら

静岡市は、15日(水)に臨時の記者会見を開き、静岡市の藁科地区で検出された1kgあたり679ベクレルの放射性セシウムを例に、
「茶葉10グラムを毎日食べ続けても、年間被ばく線量は0.03ミリシーベルトであり、X線検査の被ばく量(0.05~0.1ミリシーベルト)より小さい」
と解説しました。
また静岡県も、
「飲用茶(急須に入れて抽出した茶、普段飲まれる状態)では、放射性セシウム量は荒茶の85分の1になるので、お飲み頂いても健康への影響は心配ありません」
と発表しております。

放射性セシウム(菊川茶1キロあたり)
 生 葉 ・・・ 111ベクレル(暫定規制値:500ベクレル以下)
 荒 茶 ・・・ 367ベクレル(暫定規制値:500ベクレル以下)
 飲用茶 ・・・ 4.3ベクレル(暫定規制値:200ベクレル以下)

▲最新記事に戻る

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県の対応および二番茶の検査について

2011.06.16
茶葉の放射性物質への対応

一番茶で放射性物質検査をした県内19産地を対象に、静岡県は二番茶での放射性物質検査を実施中ですが、昨夜15日(水)、新たに4産地の検査結果(※検査結果一覧参照)を発表致しました。
いずれも、国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル以下)を下回る結果となり、これで先に検査した2産地と逢わせ、6産地の安全性が確認されました。
残る13産地は、茶葉の生育状況に合わせて検査を進め、今月末までには、すべて終了する予定としております。

また、19産地とは別に、一番茶の製茶が放射性セシウムの暫定規制値を超えた静岡市の藁科地区6工場でも、今月末に二番茶の検査を実施致します。
そして、これらの検査で安全が確認されれば、6工場に出した出荷自粛要請を解除する予定にしております。

藁科地区以外の県内全地域の一番茶に関しては、すべての地点で食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことを静岡県が再度発表しております。
▶ 茶の放射能検査結果一覧はこちら

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県の対応および二番茶の検査について

2011.06.15
静岡茶の安全性について
茶葉の放射性物質への対応

静岡市藁科地区の一工場で製造された一番茶の製茶から、国の暫定基準値を上回る放射性セシウムが検出されたことを受け、地区内他工場の一番茶を検査していた静岡県は、昨日に続き3工場で規制値を上回る放射性セシウムが検出されたと、昨夜発表致しました。
また、今までの3工場を加え、合計6工場に対し出荷自粛と自主回収が要請されました。
静岡県は、藁科地区の約100工場を調査する予定でおりましたが、13日、14課の20工場の検査で、藁科地区の生産量の約85%を占めることから、当初の方針を変更し、今後は要望のある工場のみを検査することと致しました。

静岡県は、今月末にこの6工場の二番茶の荒茶を再検査し、安全が確認されれば、出荷自粛を解除する予定です。

藁科地区との検査とは別に、静岡県は今月10日から19産地を対象に二番茶の検査を始めており、すでに2産地で規制値以内とする結果を発表。15日にも4産地の結果を発表する予定で、残る山地については今後の生育状況をみて検査を進めていきます。

藁科地区以外の県内全地域の一番茶に関しては、すべての地点で食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことを静岡県が再度発表しております。
▶ 茶の放射能検査結果はこちら

尚、弊社製品に関しては、問題となっている「藁科地区」の原料を使用した製品は一切ありませんので、再度ご報告申し上げます。

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県の対応および弊社の方針について

2011.06.14
静岡茶の安全性について
茶葉の放射性物質への対応

静岡県が今月7日(火)から実施している19産地の一番茶の調査では、規制値を超える放射性物質は検出されませんでしたが、民間企業が自主検査した静岡市葵区の藁科地区の茶工場で製造出荷した一番茶から、暫定基準値を上回るセシウムが検出された為、静岡県が再調査を実施。その結果、679ベクレルのセシウムが検出されました。
その結果をうけ、静岡県は当該茶工場に対し、出荷自粛・自主回収を要請。今後、藁科地区のその他の茶工場について検査を実施し、その結果、暫定規制値を上回る茶工場が出た場合は、当該茶工場について出荷自粛・自主回収を要請していくことを決定しておりました。

藁科地区には、大小100工場程度があり、同月13日(月)に、内10工場の検査を実施いたしました。
その結果、2工場より暫定基準値を上回る放射性セシウムが検出され、当該工場について出荷自粛・自主回収が要請されました。この2工場の放射性セシウムはそれぞれ614ベクレルと602ベクレルでした。
そして同月14日(火)、さらに10工場の検査を実施しております。

この20工場の茶園面積は、藁科地区で90%以上にあたり、静岡県は藁科地区3工場の出荷自粛・自主回収と、14日(火)の検査結果を発表して、一番茶の放射性物質検査を終了する予定にしております。

藁科地区以外の県内全域の一番茶に関しては、すべての地点で食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことを静岡県が確認し、発表しております。

二番茶に関しましては、徐々に摘採が始まっており、茶葉の生育状況に応じて順次、静岡県が調査してまいります。

尚、弊社製品に関しては、問題になっている「藁科地区」の原料を使用した製品は一切ありませんので、再度ご報告申し上げます。

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県の対応および各産地の調査結果について

2011.06.11
静岡茶の安全性について
茶葉の放射性物質への対応

静岡県が今月7日(火)から実施している19産地の一番茶の調査では、規制値を超える放射性物質は検出されませんでしたが、民間企業が自主検査した静岡市葵区の藁科地区の茶工場で製造出荷した一番茶から、暫定基準値を上回るセシウムが検出された為、静岡県が再調査を実施。679ベクレルのセシウムが検出されました。
その結果、静岡県は当該茶工場に対し、出荷自粛・自主回収を要請しました。
今後、藁科地区のその他の茶工場について検査を実施し、その結果、暫定基準値を上回る茶工場が出た場合は、当該茶工場について出荷自粛・自主回収を要請していくことになりました。

藁科地区以外の県内全域の一番茶に関しては、すべての地点で食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことを確認致しました。

又、二番茶に関してましては、徐々に摘採が始まってきましたが、茶葉の生育状況に応じ、順次、静岡県が調査して参ります。
県が先行実施した一番茶と比較して、牧之原は約半分、本山茶は約32分の1にとどまり、放射性ヨウ素は検出されませんでした。
県茶業農産課では、

「2番茶の芽はセシウムを吸収した新芽を摘み取った後に伸びるため、葉の中に含まれる量が少なくなる可能性がある」

と分析しております。

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県の対応および各産地の調査結果について

2011.06.10
茶葉の放射性物質への対応

茶の放射性物質の調査で、静岡県は6月6日(月)厚生労働省の指示に従い、既に流通している一番茶について、

19産地ごとに仕上茶をサンプル調査し、国の暫定基準値(1kg当たり500ベクレル以下)を超えた場合は、段階的に産地内の地区、茶工場と調査範囲を絞り込んで生産場所を特定し、出荷制限する

と発表致しました。

その結果、同月7日(火)に8産地の調査結果を、同月9日(木)に残る11産地の調査結果を、別紙の通り公表いたしました。
静岡県の調査結果は、実施した県内19地区(産地)の全てが食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことを確認致しました。

しかしながら、民間企業の自主検査の結果において、静岡県本山(ほんやま)産地の藁科(わらしな)地区のみセシウムが暫定基準値を上回る結果となりました。

静岡県はこの結果を受け、静岡県本山産地の藁科地区の当該製茶の原料及び原料を生産した業者に対し、出荷自粛・自主回収を要請しました。
今後も、藁科地区の茶工場について検査を実施し、その結果、暫定基準値を上回る茶工場が出た場合は、当該茶工場について出荷自粛・自主回収を要請致します。
尚、藁科地区以外の本山地区(産地)については、検査は実施しないとのことです。

丸善製茶の商品には、藁科地区の一番茶を用いた製品は一切ございません

お客様及び最終消費者様にはいろいろご心配をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

丸善製茶株式会社



放射能問題に関する静岡県の対応および各産地の調査結果について

2011.06.08
茶葉の放射性物質への対応

茶の放射性物質の調査で、静岡県は6月6日(月)厚生労働省の指示に従い、既に流通している一番茶について、

19産地ごとに仕上茶をサンプル調査し、国の暫定基準値(1kg当たり500ベクレル以下)を超えた場合は、段階的に産地内の地区、茶工場と調査範囲を絞り込んで生産場所を特定し、出荷制限する

と発表致しました。

その結果、同月7日(火)に、 8産地全ての産地で、食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことを確認致しました。

残り11産地の調査結果は同月9日(木)以降となります。

丸善製茶株式会社

放射能問題に関する静岡県としての対応及び弊社の方針について

茶葉の放射性物質への対応   2011年6月6日現在

茶葉の放射性物質の検査をめぐり、政府は6月2日(木)に生葉と同じ暫定基準値(1kg当たり500ベクレル以下)で、荒茶または仕上茶を検査する旨の決定を12都県に致しましたが、川勝静岡県知事は

「5月18日に生葉と飲用茶の検査結果を以て静岡茶の安全性を確保しており、荒茶の検査は実施しない」

旨の発言を致しました。
しかし、茶業界からは「これでは消費者の不安感の払拭に繋がらない」として、荒茶または仕上茶の検査の実施を県に強く求めてまいりました。
その結果、静岡県知事は6月3日(金)夜になり、

「一番茶はすでに流通しており、仕上茶での検査、二番茶は荒茶での検査を県内全域で実施し、500ベクレル以上の茶葉は出荷制限に応じる」

意向を表明致しました。
これを受け、県内の茶問屋でつくる静岡県茶商工業協同組合は6月4日(土)に、

「茶業者自らが積極的に検査することが県による検査を補い、消費者の不安感の払拭につながる」

として、茶業者の自主検査も進めることを決定致しました。

これにより、弊社でも静岡県の検査と平行して、自主検査を実施致します。
静岡県の検査は、県内20産地の一番茶の仕上げ茶を検査し、今週末頃までに報告できるものと伺っております。二番茶に関しては、これから順次摘採が始まっていきますので、荒茶にて検査するとのことです。
弊社の検査は、弊社仕入先の一番茶の荒茶を、本日6月6日、検査機関に持ち込みます。
尚、検査機関が非常に混雑しており、検査結果には2週間程度、時間を要する予定です。

弊社では、静岡県の検査と平行して自主検査も実施し、静岡県の検査を補いながら安全性を確保してまいりますので、宜しくお願い致します。

丸善製茶株式会社

年末年始休業のお知らせ

2010.12.09
2010年12月29日(水)〜2011年1月4日(火)までお休みとさせて頂きます。1月5日(水)より通常営業となりますので宜しくお願い申し上げます。
※丸善製茶株式会社オンラインショップ「楽天市場店」、「amazon店」の年末年始休業について
楽天市場店、amazon店についても 2010年12月29日(水)〜2011年1月4日(火)までお休みとさせて頂きます。年末年始休業中の受付に関しては、1月5日(水)以降の発送となりますので予めご了承ください。

丸善製茶株式会社のHPをリニューアル致しました。

丸善製茶HP
2010.10.13
丸善製茶株式会社のHPをリニューアル致しました。
今後ともお茶の丸善をよろしくお願い致します。

▶旧サイトはこちら